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瓦の定期点検とメンテナンス方法

こまめな定期点検で不具合を早期発見

お住まいもお体と同じです。悪いところは早期に発見し、迅速にケアして上げれば、大事に至ることはありませんし、費用もお安くなります。
定期的な点検の他、悪天候後も検査してあげれば完璧でしょう。
しかし、屋根に上るのは危険ですし、体の病状の判断と同じように、その道の専門家でなければ不具合を見逃してしまうことも考えられます。
台風の時などにご自分のお住まいの心配をされ、屋根に上り、風に煽られ、落下してしまうという事故が毎年、後を立ちません。点検は無理をしないで、見える範囲だけでも大丈夫ですが不安でしたら無料点検のご利用をお勧 めします。

  1. 棟瓦の歪みをチェック
  2. 屋根の隙間と釘の緩みをチェック
  3. 瓦の( 破損) 割れや欠けをチェック
  4. 棟板金の色褪せとサビをチェック
  5. 瓦のずれと外れを漆喰の剥がれチェック
  6. 苔、カビ、藻の発生をチェック

棟取り直し工事


漆喰の剥がれと崩れが進み、棟瓦が歪んでいる場合や固定する強度に問題が出てきた場合、棟瓦を取り外し、積み直します。
全ての棟瓦を取り外し、再び積み直しますので、漆喰詰め直しや瓦の一部交換よりも費用はかかります。

カバー工法工事

劣化したコロニアルの上に新しくガルバリウム鋼板を葺き上げるこのカバー工法は、防水性、耐久性を良くします。



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